魚の飼育では酸素(ブクブク)が必要ない理由

淡水魚

魚を飼育したことがないとどの道具が必要でどんな飼育環境が必要なのか、いまいちピンとこない方が多いかと思います

でも大丈夫です
初めは皆さんそういう感じで飼育をしている方が多いですし基本的な魚を飼育する道具が揃っているのであれば後から買い足せばどうにかなります
それにどんな道具が必要か分からなければ水槽セットで購入するればお得に間違いや買い忘れなく購入できるのでおススメです
詳しくは以下の記事もチェックしてみてください!↓

魚の飼育でブクブクは必要なのか?

結論から言えば魚の飼育でブクブクは必ず必要というわけではありません
ただし、一部の種や特定の水槽環境下では必要になってきます

そういわれても不安な方も多いかと思いますが、実際に私が管理していた水槽ではブクブクは使用していないです

そもそもなぜブクブクを取り付けるのかという点から解説していきます

ブクブクの必要性

ブクブクを使用する意味や必要性は人それぞれあるかと思いますが一番の理由は水面を揺らして水槽内の酸素を均一にし酸素を取り込ませることが狙いになっています
つまりブクブクから酸素を供給しているのではなく水面を揺らして空気と水との接地面を増やすことによって酸素を供給しています

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ブクブクが必要な場面

ブクブクが必要な場面はいくつかありますが、私がこれまでブクブクを採用する場面と言えば

  1. 酸素を多く必要とするであろう生体の飼育
  2. 夏場の水温上昇による酸欠リスクの軽減

大きく分けるとブクブクを使用してきたタイミングはこの2点です

酸素を多く必要とする生体の飼育

この辺りは飼育していて観察するかショップの方から直接何らかのアドバイスを受けたときに導入する流れです
そのため泳ぎ回る魚などはブクブクを導入することを考えた方が良いのかもしれません
一番の理想はショップの方から事情や飼育環境を説明してアドバイスしてもらうのが一番正しいです

また、あまり泳がない魚でも酸欠に弱いお魚も存在しますのでそういった場合の対処方法として外掛けフィルターを使用した酸素供給方法があります

詳しくはこちらの記事で紹介しています↓

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夏場の水温上昇による酸欠

一番注意しなくてはいけない項目の一つがこの夏場の水温対策です
夏場の水温上昇によって水槽内の酸素量は大きく下がります

酸素が低下していくためにブクブクを設置し酸素を供給するようにしています
具体的には30℃近くなってきたら色々と対策を打っていく必要があります
ブクブク以外の導入以外の方法として外掛けフィルターを使用した方法があります↓

必ずしもブクブクが必要とは限らない

これらの理由から必ずしもブクブクが必要であるとはいえません
時と場合によってブクブクを使用するか否かを考える必要があります

私が飼育している小型魚達の水槽ではブクブクを使用しておらず、ろ過装置の水面を揺らす程度で水を循環しています
もちろんそこまで過密な水槽ではないので問題ないだけかもしれませんがやや過密になってくるのであれば導入を検討すると良いかもしれません

ブクブクが嫌いな理由

ここは個人的な感想になってきてしまうのですが、ブクブクは非常にうるさいのです
特に稼働中の音は最悪です
近年のブクブクは静音設計を売りにしている傾向ですがそれでもやはり音は気になります
寝室などで使用すると場合によっては寝ていられないほどの音に感じる方もいるかもしれません

そのためあまりブクブクを使用するのはおススメしません
もちろん音の問題は慣れの可能性は高いと思いますが私は慣れませんでした

まとめ

ブクブクを使用するのは時と場合によって使い分ける必要があります
あって困るものではないので余裕があるなら設置してみても良いのですが、やはり音の問題が気になるのでその辺りも考慮して導入を考えていく必要があるかと思います

それではまた

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