採取した地域の生き物を調べるにはどうしたらいいの?

釣り人ブログ

生き物を採取をした際に皆さんはどのようにしてその生き物について情報を調べますか?
最近はAIが発達しており、カメラで画像検索できるというものが出来ています
最初に見た時は驚きましたがまだまだ精度が甘いのでもう少し確立するのには時間がかかるでしょう

例えば、魚を川や池などで捕まえたとしましょう
その時に魚の名前が分からないのでは捕まえても面白さが半減してしまいます
やはり捕まえて実際手に持って、名前や生態・特徴などを知るとその生き物について興味が湧いてきますし現場でしか感じられない貴重な時間になります

そこでさらに学習を深めるためにその生き物について詳しく調べましょう!

今回は採取した地域の生き物について調べる方法をご紹介します!

地域の生き物を詳しく調べるには…

採取出来た地域の生き物を詳しく調べるには何を皆さんは使って調べますか?
やはり図鑑ですか?それともネット検索ですか?

ここで私がおススメしたい調べ方はその地域で発行されているレッドデータブックブルーデータブックをとりあえず見てみるということをおススメしたいです!

突然出てきたレッドデータブック・ブルーデータブックというものですが皆さんはご存知でしょうか?

意外にもレッドデータブックと呼ばれる書物を知っている方は多いと思います
しかしながら、実際に手に取って中身を見たり、読んだりしたことのある方は意外にも少なく、またどこでレッドデータブックを読めるのか・閲覧できるのか
などなど疑問を抱えている方も多いかと思います

レッドデータブックやブルーデータブックは全国版と地方版と出ており、皆さんに馴染み深いあるいは存在を知っている方は全国版の方をイメージされているのではないでしょうか?

ちなみに、地方版ではその土地に棲息する生物の希少種が記載されています
つまり、皆さんの住んでいる地域の希少な生き物が載っているため、その土地に生息する希少な動物に遭遇する機会が増えるかと思います

さらにはそれぞれの生物の分類ごとの専門家がその土地で調査を行い得られた情報なので書店などで販売されている図鑑などよりも詳しく分かりやすく書いてある場合があるのでおススメです

発行されている地方によってはその生物が生息している場所なども示してあるため、より親近感が沸いてくるのではと思います

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どこで閲覧できるの?

そもそもレッドデータブックを冊子として発行されている地方もあれば、ネット公開という形で公開している場合もあります

まずは「お住いの地域の名前」または「探している地域の名前」と「レッドデータブック」や「希少な動物」などとGoogleなどで検索するとヒットするかと思います

例えば京都の生き物を見たいとなれば
「京都 レッドデータブック」と調べれば希少な動物を紹介しているホームページが出てきます 「京都府レッドデータブック2015年のリンク先になっています」↓↓

野生動物|京都府レッドデータブック2015

ネット環境などを使わずに冊子を閲覧したい場合は、お近くの図書館や環境局?などに問い合わせれば冊子として発行している場合は閲覧できると思います

自由研究に使えるかもしれない

夏休みの宿題で困ったらレッドデータブックは使えるかもしれません
例えば、昆虫好きなら昆虫採取を行ってブルーデータブックで調べたら外来種だったということもあるでしょうし
逆にレッドデータブックで調べたら実は希少な生き物だったとなるかもしれません

希少な動物をもしも発見したら、貴重な記録になるかもしれませんよ!
是非探してみてください!

一方で注意して頂きたいのは一部の動物は捕獲禁止の場合もあります
例えば天然記念物に指定されている動物などは採取・捕獲禁止のケースがほとんどです
これらの生息している環境は後世に残していけるように見守っていただけたら良いかと思います

他にも私有地や危険な場所での採取はしないように注意しましょう!

本日はレッドデータブック・ブルーデータブックなどについてご紹介しました
最後までお読みいただきありがとうございました。

何か疑問に思う点やコメントがあればお問い合わせからご連絡ください!

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