【最速・最強】理学部学生のPCの選び方

生物学トピックス

これから大学生活をスタートさせる方や、新しいパソコンをお探しの理系の学生さん向けに、パソコン選びのポイントをわかりやすく解説していきます
理系学生さんは文系の学生さんと比べて、パソコンに求められるスペックが少し異なることが多いんです。では、理想のパソコンを見つけるためのポイントを一緒に見ていきましょう!

1. CPUとメモリーは要チェック!

まず大切なのが、CPU(中央処理装置)とメモリーです。これらはパソコンの「頭脳」と「記憶力」にあたります。理系の学生さんは、レポート作成だけでなく、複雑な計算やCAD(コンピュータ支援設計)ソフトなど、専門性の高いソフトウェアを使うことが多いですよね。

  • プログラミングや解析ソフト を快適に使うなら、Core i5 または Ryzen 5 以上、メモリは 16GB を目安にしましょう。
  • CADソフト を使う場合は、より高性能な Core i7 と、メモリ 8GB以上 がおすすめです。

他にも様々なソフトを使用する機会があると思いますが核酸関係の研究室では得られたデータをアライメントを行ったりする場合に高いスペックが求められる場合があります
他にも生態学系の統計処理を行う場合にも1日PCを稼働し続けることもざらにあります
そういった研究室がある場合や研究を考えている場合、今自分が手に届く最高のスペックのPCを選択するべきです

そして近年ではオンライン授業なども増えていることからある程度のスペックを持ったPCをおススメします
よくワードやエクセルが動けば良いという理由で安いPCを購入してしまうことがありますが絶対におススメしません
結局もう一度PCを購入する羽目になります
そうならないためにもPCはじっくりと選ぶ必要があります

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プログラミングを行うことを前提に考えている方は事前にプログラミングソフトを触れておくことをおススメします
突然プログラミングを開始するとなってもどうしたら良いのか分からないことだらけになってしまいます

近年ではプログラミングスクールなんかも流行っているみたいですが学生は学校とバイトと忙しいところに授業料なんていうのはやってられないと思います
そこでおススメしたいのが書籍でじっくりと学ぶことです
アナログかもしれませんがじっくりと書籍で学ぶのが時間が作りやすく何と言っても安いです

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2. バッテリー持続時間も重要

大学に持ち歩くことを考えると、バッテリー持続時間も重要なポイントです。最低でも7時間以上は持つモデルを選びましょう。朝から夕方まで授業がある日も安心ですね。

3. HDMI対応でプレゼンもバッチリ

プレゼンテーションをする機会も多いはず。その際、外部モニターに繋げるためには、HDMIポートがあると便利です。HDMIポートがあれば、プレゼンがさらにスムーズに行えますよ。

4. 画面サイズと重さも考慮して

持ち運びやすさと作業しやすさのバランスを考えて、画面サイズを選びましょう。文書作成や軽い作業なら、13.3インチの軽量モデルがおすすめ。CADやプログラミングなどの専門的な作業をするなら、15.6インチのフルHD対応モデルが良いでしょう。

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さいごに

パソコン選びは、自分の将来使うソフトウェアや用途を考えながら、最適なスペックを選ぶことが大切です。また、大学から推奨されるスペックがあれば、それに合わせるのも一つの方法です。価格だけでなく、性能や使い勝手を考えて、長く使えるパソコンを見つけましょう。


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