小型美魚ボララスのおススメエサ

アクアリウム

小型で美しく飼育しやすい真っ赤なお魚ボララス、ボララスのファンの方はたくさんいるのではないでしょうか?
ボララスは落ち着いた環境でじっくりと飼育していくとより美しい色を放ちますよね!

そんなボララスですが、熱帯魚の中でもかなりの小型種になるので色が出ていないと知らない人が見たら、「稚魚?」や「まだ子供?」なんて言われてしまいます
落ち着て環境に慣れれば発色してとても存在感が出るので良いのですが、それだけ小さいと色々と他の熱帯魚では起こらない問題が起きてきます
そして、今回はボララスのエサについてご紹介します

ボララスの飼育について知りたい方はこちらもご覧下さい↓↓

ショップに確認しましょう

エサで困る前にまずはショップに問い合わせましょう
事前に購入する前にどのようなエサをあげていてどのようなあげ方をしていたのかを購入前に聞いておくとトラブルが少なく済むかなと思います

基本は市販のフレークで良いが、、

ボララスの場合、そこまで好き嫌いする魚ではないので基本的には一般的に市販されているフレークタイプのエサや粒状のエサで問題ないと思います!

しかし、ボララスの特徴でもある口の小さい点が問題になることがあります
フレークタイプのエサでも大きすぎると口に入らないために吐き出したり、噛んでみて諦めたりといったような行動が見られた場合はエサを細かいエサにしてあげるようにしましょう

また、エサを細かく粉砕できるようなエサであれば粉上にするのも効果的です
実際に観察していると食べにくそうにしていることがありますのでその際はすり潰して小さくしてあげましょう
ひと手間加えるだけで食べやすくなるようなので細かいエサにシフトチェンジしましょう

また、口が小さいメリットとしてエビとの混泳は問題ありません
エビの繁殖も確認できたので稚エビもたくさん食べられるという心配もなさそうです
こちらの記事で詳しく紹介しています↓↓

おススメのエサ

おススメのエサとしては、口が小さいのでブラインシュリンプなどの細かいエサがおすすめです
自家製でブラインシュリンプを作らなくても乾燥のブラインシュリンプも販売されているのでそちらを使用してみるのも良いです

乾燥のブラインシュリンプは保存も出来ますし、わざわざ自家製で作らなくても使いたいタイミングで使用できるのでとてもおススメです
ブロック状になっているものもあるので砕いて必要な分だけ使用して頂ければ良いかと思います!

最後に

ボララスのエサではとにかくサイズにさえ気を付けて頂ければ、エサに関して困ることは少ないのかなと思います
フレークタイプのエサはいろんな種類が販売されていますが、ラスボラやネオンテトラ等の熱帯魚用のような書き方がしてあるものであれば基本的に問題なく食べてくれます

アクアリウムはエサで困るときがありますが、ボララスの仲間で特殊な種類やワイルド個体でない限りは問題なくエサを食べてくれるでしょう
それでも解決しない場合は、購入したショップに直接問い合わせるのが一番確実ですので試してください

本日はボララスの給餌についてご紹介しました
最後までお読み頂きありがとうございました。
それではまた。

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