脳内にチップ?!電池切れの問題や心配はないのか?

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生物学トピックス

2024年1月29日に米国の実業家であるイーロン・マスク氏がとある発表をしました

マスク氏が設立したベンチャー企業である「ニューラルリンク」による医療機器の臨床試験を開始したという発表が衝撃を与えています

その目的は?

ニューラルリンクの発表ではケガや病気などによって両手足などがまひした患者の脳にチップを移植するもので、念じたとおりにスマホなどの機器が扱えるようになるということです
ついに人間も喋らずして機器を操作できてしまう時代がやってくるのかと思ってしまいます

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結果は?

マスク氏によると術後の経過は順調なようです
さらに、チップが神経細胞の興奮を検出できることを示しているようです
ここまでくると人体への影響を考慮していく必要があります

そういった人体への影響の安全性を検証するには厳密な科学的な評価が必要になってくるため
試験期間は約6年間をめどに脊椎損傷や筋萎縮性側索硬化症の22歳以上の方が対象になるようです

テレパシーとは?

テレパシーといわれるものはチップのことで、このテレパシーを脳に埋め込むことで病気や事故で体が不自由な人が頭で思考するだけでスマホやPCなどの機器を操作できることを目指している
これまでは動物による研究を進めている

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充電の問題はどうするのか?

個人的には充電や機器のエネルギー源やメンテナンス面はどうするのかとても疑問に思います

仮に、10年持ったとしても一度脳内にチップであるテレパシーを入れ込んでしまうとまた取り出して充電ないしは交換というのは現実的ではないのかなと思います
それに何度も頭を手術するのは少し抵抗がありますよね

考えられる方法としてはワイヤレス充電で電気を補充する方法が考えられますがこれも人体への影響を考えるといかがなものかと思ってします
勝手なイメージですが夜の眠りにつくときの枕にそういった機能が仕込んであって自分自身とチップを充電するといったイメージでしょうか?真相は分かりません

チップなどの耐久年数を調べてみるとまちまちで30年持つと言っている人もいれば10年くらいだと言っている人もいるので製品や使い方によって変わってくるのでしょう

これまで私が聞いたことがあったのは手にチップを入れるというものだったので神経系を制御するというニュースはとても衝撃的でした
読者さんもきっと衝撃を受けられた方が多いかと思います

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