超小型美魚ボララスブリジッタエの飼育方法

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淡水魚

よくショップで見ることがある超小型美魚ボララスブリジッタエの飼育方法について知っていますか?
みなさんこんにちは!方葉です
私は小型美魚が大好きです!
そこで今回は飼育しやすいのにとっても綺麗で可愛いお魚ボララスブリジッタエの飼育方法についてご紹介します!

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ボララスブリジッタエとは

ボララスブリジッタエは超小型の熱帯魚で大きくなっても2.5cm〜3cm程です
体色の色は真っ赤な色をしており真ん中に黒のラインが入っている体色になります
ボララスブリジッタエの原産国はボルネオ島です、ボララスブリジッタエ以外にもメジャーなボララスの種類としてボララスマクラータもいます
ボララスマクラータの方が一回り大きい種類になりますが今回ご紹介するボララスブリジッタエと飼育方法や混泳相手、注意すべき点は変わりませんのでマクラータを飼育する予定の方もご参考にしていただけたらと思います!
生息地はボルネオ島で島内で有名な熱帯魚はダトニオやラスボラアクセルロディなどのお魚が生息しています
アクセルロディもとても美しいお魚ですが、飼育が少し難しいですね
ちなみにこちらでボララスメラーについてまとめてみました↓

ボララスブリジッタエの飼育方法

ボララスブリジッタエは真っ赤な色をした超小型のお魚です
他の熱帯魚と比べても群を抜いて小さいです、そのため飼育方法も少し癖があります
飼育自体は癖を理解することが出来ればそこまで難しくはないので是非癖を理解して飼育してみてください!

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水槽サイズについて

ボララスブリジッタエは大きくなっても体長がだいたい3cm程なので水槽サイズは30cm水槽から飼育出来ますが、出来れば30cmキューブなどなるべく水量が確保できる水槽が望ましいです
体長はあまり大きくならないので水槽サイズも小型の水槽から始めることが出来ます

小型の水槽から始めることが出来るという点では初心者向きであると言えます
熱帯魚飼育で注意しなければならない点として想像以上に大きくなる種もいるということです
その面ボララスブリジッタエはかなり小さいお魚ですから安心できると思います

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換水・水質・混泳について

ボララスブリジッタエは小型のため換水や混泳には注意してください
口に入るサイズの魚とは混泳出来ませんし性格はキツイものではなく温和な性格の魚を選んであげてください
例えばあまり良くない組み合わせとしてゴールデンハニードワーフグラミーは性格が温和で良いかと思いがちですがいくら性格が温和だと言ってもかじられたり食べられる危険性が少しでもあるときは避けるのが無難です

一番良いのは同サイズのボララスを一緒に複数匹入れてあげるのが一番無難です
最も良いのはボララスだけ1種で固めるのも良いと思います
非常に小さい熱帯魚ですが複数匹で飼育するとやはり迫力がありますよ

また、換水や導入初期にも気を付ける必要があります、体が小さいため他の熱帯魚と比べて急な水温や水質の変化はかなりのストレスになります
そのため出来るだけ水温や水質を合わせてから新しい水を注ぐようにしてください
実はボララスブリジッタエを飼育する上で一番の肝がこの水質や水温の問題です
初心者が一番注意すべき点で、失敗するところの一番多いところではないかなと思います

何が難しいと言ったら、換水するときにあまりにも水温と水質が違い過ぎると調子を崩してしまうという点です
そういった意味で水槽サイズは大きいサイズを選ぶべきです
水槽サイズが大きいほど水量が増えるため急激な水温・水質変化が起こりにくくなります

水質

水質は弱酸性の軟水を好みますのでソイルやマジックリーフなどで水質を弱酸性にしてあげてください
ソイルというのは底砂のことで顆粒状の栄養やバクテリアが入っている底砂のことです
ソイルは水質を酸性に傾ける作用がある底砂を使用すれば自然と酸性方面に水質が傾くはずです

こちらは定番のソイルなので水草を育成するにしても水質を酸性に傾けるにしても使いやすいソイルで割と安価なソイルだと思います!詳しくは↓↓

弱酸性にするためには他にも方法があります
例えば、流木を入れるのも一つの手で流木を入れることによって水質が酸性に傾くこともあるそうですが個人的にはあまり感じませんがまあ効果があるのでしょう…
その面マジックリーフなどはかなりの効果が期待できますが、結構値段が高いというのがデメリットです

水質に馴染むことが出来れば体色がよく発色するようになりとても美しくなります!
また超小型のお魚のため、換水の際に誤ってホースなどで吸ってしまわないように動きや場所を見ながら注意して排水や水槽のメンテナンスを行ってください

その他の混泳についてはこちらの記事でご紹介しています↓↓

 

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エサについて

ボララスブリジッタエは人工飼料を問題なく食べてくれます
そのためフレークエサがおススメです
しかし、フレークタイプのエサでサイズが大きいものはなかなか食べくれないことや上手に食べることが出来ていないことがりますのでそういった場合はフレークを手ですり潰して粉々にして与える方法があります
他にも、熱帯魚の稚魚用の粒子の細かい人口飼料が販売されているのでそういった細かい餌を先に購入しておくのもありだと思います
私は、稚魚用の乾燥ブラインシュリンプとフレークをすり潰したタイプを日によって交互に使い分けて与えています。

私がおススメのエサはこちらから
Amazonの方はこちら

飼育環境について


出来るだけ水草や流木などを入れて隠れ家を作り落ち着いて暮らせるようにしてあげてください
理想的なのは水草を茂らせてたくさんの隠れ家を作ることですが水草育成は初心者にはやや難しいので水草育成が難しい場合は流木や陰性水草であるアヌビスナナなどを上手く使って水槽内に隠れ家を作ってください
水草についてはこちらから!

難しい時は

飼育が難しい時や困った時はショップに尋ねるのが一番ですが、周りにアクアリウムを経験している人が少ない場合はなかなか聞けませんよね
そこでおススメしたいのがココナラです

ココナラならプロに直接指導してもらうことも出来るので、分からないところを直接聞くことが出来ますよ!
詳しくはこちら

まとめ

ボララスを飼育するにあたって注意すべきポイントを抑えていれば飼育しやすい熱帯魚になります
他の熱帯魚にはない美しさがありますので是非飼育してみてください!
また、飼育する場合は責任をもって最後まで飼育してあげてください、間違えても近隣の池や河川に逃がすことはしないでください
今回は超小型美魚のボララスブリジッタエの飼育方法についてご紹介しました
それではまた。

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