河川のバス釣りポイント紹介!

釣り

様々なフィールドに存在するブラックバス
池や湖などのポイントでブラックバスを狙う方が多いですが実は河川域にも生息しています

そこで本記事では河川域でのブラックバスのポイントを紹介していきたいと思います

ワンド

言わずと知れた超メジャースポット
基本的に行ったことがないフィールドであってもワンドさえ見つけてしまえばとりあえず攻めてみる価値はあります

そもそもワンドというのは何かということですが、河川内に存在する入江状の水の流れが緩やかになっている場所です
このワンド内には強い流れに弱い魚が集まりやすいです
例えば、生まれたばかりの幼魚や水生昆虫類も貯まりやすいのでバスのエサが豊富にあります

そしてワンドがなぜおススメかと言えばGooglemapなどを使用してポイントを探す際にとても探しやすいため無駄な時間が省けます
どうしてもGooglemap上では水深や水流・ストラクチャーまでは正確に見分けることが出来ませんが、河川のカーブやワンドであれば容易に確認することが可能です

ワンドの狙い目

それではワンド内の狙い目のポイントはどこでしょうか?
1つはワンドの入り口の本流とワンドをを繋ぐ流入口は非常におススメのポイントです
常に水が動きつつバスの都合が悪くなればワンドへも本流にも逃げられるためこの周辺に魚がいる可能性が高いです
そのため手堅くやる気のある魚を探すためにスピナーベイトやバイブレーションなどで広範囲にスピーディーに攻めることが重要になります
やる気のある個体がいればそのまま口を使ってくる個体が多いはずです

ジャッカルのドーンはスピナーベイトの中では特におススメです

バイブレーションではレベルバイブがおススメです
広範囲を様々なリトリーブスピードで探すことが出来るのでその日の状況を探るためのパイロットルアーとしても非常に優秀なルアーとなっています

 橋脚

橋脚も超一級のポイントになってきます
そのため、ライバルも多くかなり叩かれていることが多いので魚がいない場合や魚がスレている可能性が高いです
必然的に難易度が上がっていく橋脚ですが橋脚を攻めるポイントとしてはライバルが叩いていないポイントやライバルが行っていないトレースコースやアクションを試すというのが一つの攻略のポイントになってきます

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なぜこのような戦略をとるのか

他の人が試して釣れなかったということは、よほど自分の腕に自信がない場合はほぼほぼ釣れません
もちろん自分の得意な釣りが確立しているのであれば自信を持って試してみるのはアリですが、わざわざご丁寧に時間をかけて他の人がポイントを開拓して答えを出してくれているのに自分でもう一度試すのは時間が勿体ないように感じます

回遊待ちをするのであれば投げ続ける必要がありますが運に近いので確信がないのにこういった粘り方をするのはあまり好きではありません
とにかく自分の強みを出せる釣り方をするのが釣果を伸ばすポイントです

橋脚の攻略については、橋脚に対して垂直に落とし込んでバイトを待つ方法と橋脚に対してタイトにルアーをトレースしてくる方法があります

垂直にルアーを落とす場合におススメなのはやはりワームです
特に高比重ワームがおススメでテールを微波動でアピールするイモリッパーがおススメです

橋脚を攻める際におススメのミノーはダウズビドーです
このルアーは琵琶湖で高い実績を残しており、その特徴は何と言っても高速巻きをしたときに真価が発揮されます
他のルアーでは泳ぎが破綻してしまうところをこのルアーはしっかりと泳ぎます

ブロック周り

都市に隣接する河川以外であれば必ずと言っても目にする機会があるブロックですが、読者さんもブロックが沈んでいたり積まれていたりするのを目にしたことがある方は多いはずです
そもそもブロックが敷いてあるのは河川の浸食を防ぐ目的があるため
河川の流れが強いところに置いてあるケースが多いため、酸素量も豊富で様々な小魚や水生昆虫・エビなどの甲殻類が集まります

特にエビなどはコンクリートの隙間などにびっしりと付いていることが多く、それらを捕食するバスが多いと感じます
そのためやる気のあるバスがブロック周辺でウロウロしていることがあるのでそういった魚はやる気のある魚である場合が多いです

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