【THEフィッシングで紹介された】延べ竿一本で勝負するニジマスの本流釣りの釣り方

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釣り

延べ竿でニジマス釣りというと管理釣り場で浮き釣りをするイメージが強いですが、本流で大型のニジマスを狙うことが可能です

例えば、北海道では本流で大型のニジマスを狙う釣り人も多くいます
トラウトファンとしては解禁が待ち遠しい時期ですので本流で大型の一匹を狙うのも良いですよ!

近年では身近なフィールドでも?

近年では冬の期間に釣り場を開放して、冬の期間のみニジマス釣りを楽しむことが出来るフィールドが出てきています
例えば、都内から近いフィールドでは利根川などで大型のニジマスの本流釣りが行われています
さらに利根川では遊漁用ニジマスであるハコスチが狙えるとして大変人気が出てきています

利根川では群馬漁協が管轄しておりニジマスとハコスチを狙うことが出来る釣り場です
身近なフィールドであるにもかかわらず景色が非常に美しく景観を楽しみながら釣りを行うことが出来るため非常におススメの釣り場となっています!

ハコスチとは?

ハコスチは群馬県の水産試験場で作られた遊漁用のニジマスです
遊漁用ということで美しい魚体を持ちながら釣りにおいては非常に引くお魚です

そして、名前の由来であるハコスチとは
ヒレが傷つきにくく育成しやすい箱島系ニジマスと引きが強くて魚体が美しいスチールヘッド系ニジマスを掛け合わせた魚がハコスチと呼ばれています

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利根川の禁漁期間について

利根川では秋冬がオフシーズンとなっていますが、一部区間において営業されています
日程の詳細については一般区が禁漁になる9月ごろに告知される予定です

群馬漁業協同組合のホームページをこまめにチェックすることが重要です
ホームページはこちらから!

注意点

注意点としてニジマス以外を狙うことは禁止されているのでルールはきちんと守りましょう
遊漁区間内ではニジマス以外の魚が放流されているのでもしもニジマス以外が釣れてしまった場合はリリースしましょう

また、キャッチ&リリースが決まりになっているのでかえしのない針を使用するようにしましょう

何と言っても豪快な釣り!

本流釣りでは長竿を使用して釣りを行い、対象魚が大型のニジマスとなると凶悪な引きを楽しむことが出来るためこの釣りは非常にスリリングなファイトで楽しむことが出来る

さらに単純な仕掛けで延べ竿一本で勝負するというところで非常に奥が深い点にも注目したいポイントです

単純なようで奥が深い

一見すると単純な釣りに見えますが、実はかなり奥が深い世界でもあります
ルアーやフライフィッシングのように状況によってころころとルアーを変えたりなどはありませんが、狙うポイント・狙う層・その日の活性などによって適時対応していかなくてはいけません
また、延べ竿一本で勝負するというところにファイトの駆け引きが感じられます

また、利根川は大河川ということもあり無数にポイントが存在しています
そのため、いかにポイントを絞って対峙できるかが勝負のポイントになってきます
特にニジマスの特性的に、急な捕食スイッチが入ることもありますのでなかなか気まぐれなお魚かと思いますし、たとえ掛けたとしてもニジマスの強烈な引きに耐える必要があるのでファイトの面でも非常に技術が必要な釣りです

タックル

本流釣りで使用する延べ竿は長尺の竿を使用します
本流で大型の個体を狙う場合は8〜9mがおススメですが、操作に自信がない方や初心者の方には5mでも良いと思います

間違えてもアユ竿などを使用しないようにしましょう
最悪折れてしまうケースもあります

おススメはダイワのプライム本流・WP-1083です

強靭な竿を使用して大型のニジマスと対峙するわけですが、竿だけでは当然ダメなので糸や針も考える必要があります
糸は基本的にはフロロカーボンの1.2号から1.5号くらいが良いかと思います
50cm級の大型ニジマスでも1.5号であれば釣りあげることは出来るはずです

ハリはサクラマス用の針を使用します
おススメはオーナー針から出ているサクラマススペシャルの8号~10号辺りです

エサを使用する場合はブドウムシがおススメですがその日の活性に合わせて適時変えていく必要があると思います

サイズを狙うなら

型を積極的に狙っていくのであれば、下の層を積極的に攻めていくことが何よりも重要になってきます
セオリーとしては小型個体は浮いている傾向にあり、大型個体は沈む傾向にあります
そのため棚を是非意識して釣りを行ってほしいと思います

しかし、あくまでこれはセオリーです
特にニジマスは他のトラウトに比べると捕食行動のスイッチの入り方が掴みにくく、どこかで捕食のスイッチが入ると上だろうが下だろうが偏食するようになるのでなかなか反応が鈍い時は他のアングラーが使用していないエサやアクション・棚を探ってみると一人勝ちすることもあります

さらにはスレについても意識する必要があり、我慢の釣りで何とか一匹を釣りあげることも珍しくありません
開幕してから時間が経っている場合は我慢の釣りになることもあります

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酸素量の多そうなポイントを狙う

いかにも酸素量が多そうなポイントを狙うのも重要なポイントです
やはり大型個体になってくれくるほど酸素量が必要になるようで、インレットや流れ込みなどとにかく水が他とは明らかに流れているポイントというのは大型個体が潜んでいる可能性が高まっていきます
その他にも風向きなどによっても変わってくるのでここは釣り人がいかに上手く対応できるかが勝負のポイントです!

湧水などがあるのがわかっていればこういったところもポイントになっていきます!

THEフィッシングでは

今回はTHEフィッシングでも取り上げられているポイントも紹介しました
是非番組と合わせて釣りにも行ってみてください!

今回のTHEフィッシングでは千島克也さんが解説頂いています!

千島克也さんはヤマメ・サクラマス・ニジマス・サケなどの本流釣りを得意とされており、ワカサギ釣りの世界ではカリスマ的存在でいらっしゃいます
限界釣越をモットーに活躍されており、状況判断能力がずば抜けているところが素晴らしいと感じます
千島さんのワカサギ釣りの手返しの良さと繊細さは素晴らしく他の釣りにも活きてきているような釣り方をされています

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