【おかっぱり】春の琵琶湖のパターン攻略でシーズン初期から大爆釣!?

釣り

こんにちは、バサーの皆さん!
今回は、日本で最も有名なバス釣りの聖地、琵琶湖の春パターンについてお話ししましょう
琵琶湖は、その広大な面積と豊かな自然環境で知られ、初心者から上級者まで、一年中多くのアングラーを魅了しています
春は特に、新しい生命が息吹き、バス釣りにも最適な季節
では、琵琶湖の春にどんな魅力があるのか、一緒に探っていきましょう!

琵琶湖のバス釣り

琵琶湖は、その規模と生態系の多様性から、デカバスの宝庫として知られています
ここでは年間を通じて、様々な釣り方が楽しめますが、春の季節は特にバス釣りが盛んになります
この時期、バスは産卵に向けて活動的になり、それを目当てにしたアングラーたちで賑わいます

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春の琵琶湖のパターン

春の琵琶湖では、主に「プリスポーン」、「ミッドスポーン」、「ポストスポーン」という3つのフェーズが存在しています
各フェーズでバスの活動パターンが変わるため、アングラーはこれらを理解し、戦略を練ることが重要です
初春のプリスポーンでは、バスはまだ深場にいますが、徐々に浅場に移動してきます
この時期は、スローリトリーブが非常に効果的です

スポーニングについて

スポーニングは、バスが産卵するための行動パターンです
琵琶湖では、春が深まるにつれてバスは産卵場所を求めてシャローエリアに集まります
ミッドスポーン期には、浅瀬での視覚的な釣りが有効となり、この時期を逃さずに狙いを定めましょう

琵琶湖の春のバス釣りは、先ほど紹介したように、プリスポーン、ミッドスポーン、ポストスポーンという3つの重要なフェーズを経ていきます
それぞれの期間には特有の攻略法があり、理解しておくことで釣果を大きく向上させることができます
以下でそれぞれのフェーズの特徴と攻略法を解説していきます

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プリスポーン期の攻略法

プリスポーン期の特徴: プリスポーン期は、バスが産卵のために深場から浅場へと移動し始める時期です
この時期のバスはエネルギーを蓄えるために積極的にエサを求めていますが、まだ完全に活発ではありません

攻略法: この時期には、ゆっくりとした動きのルアーが効果的です
スローリトリーブが可能なスイムベイトやジグ、大きめのラバージグなどがおすすめです
水深の変化が激しいエリアや、冬場にエサとなる魚が多かったエリアを狙うと良いでしょう

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ミッドスポーン期の攻略法

特徴: ミッドスポーン期は、バスが産卵のために浅瀬に集まる時期です
この時期にはバスが最も見つけやすく、またアグレッシブになります
特に雄のバスは、巣を守るためにより攻撃的になるため、反応が良くなる傾向にあります

攻略法: ミッドスポーン期には、バスが巣を守る本能につけ込む釣り方が有効です
シャローエリアや、巣作りを行うであろうフラットなエリアにスポットを絞り、サイトフィッシングが可能な場合はそれを活用します
ジャークベイトやクランクベイト、スピナーベイトなど、比較的アグレッシブなリトリーブで反応を誘うルアーが効果的です
ベイトに寄せる釣りというよりも本能を刺激して口を使わせるような釣り方になります


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ポストスポーン期の攻略法

特徴: ポストスポーン期は、産卵が終わり、バスが回復モードに入る時期です
この時期のバスはエネルギーが消耗しており、一時的に食欲が落ちるため、釣りにくくなります

攻略法: この期間は、バスがエネルギーを少しでも効率良く補給しようとするため、小さいけれども簡単に捕らえられるエサに反応しやすくなります
フィネス系のルアーが有効で、ネコリグやダウンショット、小さめのソフトルアーなどをゆっくりじっくりと動かすテクニックが求められます
また、バスが隠れやすいストラクチャーやウィードエッジ周辺を丁寧に攻めることで、釣果を上げることができます
そのためネチネチとストラクチャーを打っていく必要があるのでコントロールを求められます
また、おかっぱりからのポイントではウィードなどのエリアは叩かれていることが多いのでよりフレッシュなポイントを探索することで効率よくバスをキャッチできる可能性が高まります

琵琶湖の春のバス釣りは、これらの3つのフェーズを理解し、臨機応変に対応することが重要です。状況に応じたルアー選びとテクニックで、春の琵琶湖を攻略してみてはいかがですか?

釣果が上がっているポイント

琵琶湖では春に特に釣果が上がるポイントがいくつかあります
その一つが南湖エリアのミオ筋や浚渫エリアです
これらのエリアは、水深や地形の変化がバスにとって魅力的な環境を提供し、プリスポーンからポストスポーンにかけて安定した釣果を期待できます

ポイントの詳細はこちらで紹介しています!

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バスが捕食しているベイトの傾向

春の琵琶湖でバスが好んで捕食するベイトには、特定の傾向があります
プリスポーン期には、まだ水温が低いため、比較的スローなアクションのベイトフィッシュや小さな甲殻類が好まれます
ミッドスポーンからポストスポーンにかけては、水温の上昇と共に、より活動的なベイトフィッシュや昆虫類への反応が良くなります
この時期は、様々な種類のルアーを試してみると良いでしょう

琵琶湖の春は、バス釣りの楽しみがたくさん詰まっています
スポーニングごとのバスの行動パターンを理解し、ポイント選びやルアー選びに工夫を凝らしてみてください
春の琵琶湖での釣りは、初心者から経験豊富なアングラーまで、すべての人に新しい発見と楽しみを提供してくれるはずです!
ぜひこの春、琵琶湖でのバス釣りの魅力を存分に味わってくださいね!

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