【2024年最新】春の琵琶湖おかっぱりバス釣り最強ポイント!

釣り

春の訪れとともに、バサーたちの心もわくわくと躍動し始めます。
今回は、日本最大の淡水湖である琵琶湖の春、特におかっぱりからのバス釣りに焦点を当て、その魅力とポイント、効果的なルアーについて解説していきます!

春の琵琶湖におけるバス釣りの魅力

春はバスが産卵のために浅瀬に移動する季節。
この時期に琵琶湖のおかっぱりから釣りをすると、大型のバスを釣り上げることができるチャンスが格段に増えます。
特に南湖エリアは、北湖に比べて透明度が低くウィードが多いため、バスが隠れやすく、また獲物を捕らえやすい環境が整っています。この条件が、春のデカバス狙いには最適なのです。

釣りのポイントと効果的なルアー

春の琵琶湖でのバス釣りでは、以下のポイントとルアーの選択が成功への鍵を握ります。

1. ポイントの選択

  • みお筋ゴロタ石が密集する場所など、地形変化やウィードの新芽が見られるスポットは、バスが一時的に留まりやすい場所です。これらの場所を狙うことで、春のデカバスとの出会いが期待できます。

2. バイブレーションプラグ

  • 春の南湖でのおかっぱりバス釣りでは、バイブレーションプラグが非常に有効です。7cmクラスでボトムをズル引きしやすく、フロントフックをシングル、リアフックをダブルにすることで、根掛かりを避けつつ効果的にバスを誘うことが出来ます。

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3. スイムジグ

  • 琵琶湖特有のウィード(藻)の上を低波動で引くことが可能なスイムジグは、春のバス釣りにおいて強力な味方となります。
    1/4~1/2オンスのサイズで、シャッドテールタイプのトレーラーを付けて使用するのが一般的です。

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4. ヘビキャロ

  • 特殊なワイヤーを使用したヘビキャロは、ウィードが多い琵琶湖でのバス釣りに最適です。3~4インチの小さなワームを使用し、ゆっくりとトレースすることで、バスを誘います。
    ウィードの中から思いもよらない大型個体がキャッチ出来ることも珍しくありません

 

代表的なポイント

春の琵琶湖でのバス釣りにおいて特に注目すべきポイントは、その地形や植生の変化によってバスが集まりやすい場所です。
ここでは、琵琶湖の南湖エリアを中心に、春におかっぱりからデカバスを狙える具体的な場所をまとめてご紹介します。

共通するポイント

これから紹介するポイントもそうでないポイントも全て共通していることがあります
ポイントを抑えておくことであまり叩かれていない秘密のポイントを開拓できる可能性があります

1. みお筋

  • 特徴:浅瀬と深場が隣接し、ウィードの新芽が映える地形。バスが移動しやすい構造をしており、プリスポーン期に大型バスが集まりやすい傾向にあります
  • 釣り方:ウィードのエッジや水深の変化がある境目を中心に、ワームやバイブレーションプラグで丁寧に狙う。

2. ゴロタ石が密集する場所

  • 特徴:特に一文字や漁礁、東岸護岸された場所のエッジにゴロタ石が密集しており、春にバスが付きやすい。
  • 釣り方:ゴロタ石周辺を中心に、バイブレーションやスイムジグを使って探る。

これらのポイントや攻略方法を理解することでより良い釣果が得られる可能性が高まります
それではここからは具体的な春のポイントを紹介します

長命寺港

  • 特徴:人が少なく、堤防先端のテトラポット周辺が有望です。沖に向けてルアーを投げると、デカバスが釣れる可能性が高いですが同時に根がかりのリスクもあるので注意して釣りをしましょう

木浜水路

  • 特徴:春の超有名ポイント。比較的水深があるため大型バスが潜んでいることが多く、春の寒暖差にも強く肌寒い時は水深のあるポイントで狙うことで底に居座るデカバスを釣れる可能性が高まります

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北山田周辺

  • 特徴:フラットな地形が多く、ミオ筋が入っています。ウィードや岩場が混在し、バスが一時的に停留しやすい場所になっています。どちらかというと回遊しているバスを狙う形の釣り方になってくると思います

大津港

  • 特徴:一年を通じてバスが釣れるスポット。春は特に大型バスが狙えます。観光客やお散歩をしている方も多いので通行人には十分注意して釣りを楽しんでください

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矢橋帰半島

  • 特徴:南側の駐車場から南の角にかけてが有望。ブレイクが存在し、居つきのバスがいることが多いです
    バサーも多いのでポイントは先行者優先です

カネカ前

  • 特徴:真冬でもバスが釣れる場所で、春も有望です。ハードボトムと急深ブレイクが特徴的なポイントで寒い季節でもネチネチと底を攻めると釣れることが多いポイントです

大宮川河口周辺

  • 特徴:大宮川の河口周辺は小さな半島状になっており、一部川の浸食により底がえぐられておりブレイクが存在している。一発あたるとやる気のある大型の可能性が高い

雄琴港

  • 特徴:ミオ筋周辺からバスが上がってくるエリア。バスボートも多く集まっておりポイントとしては良いがライバルも多く難しいポイントでもある

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真野浜

  • 特徴:ウェーディングで攻めるのであればここ!。風が当たる日は、ベイトフィッシュが寄りやすく、バスも活発になる。
    途中で急深になっているところもあるのでウェーディングの際は要注意

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これらの場所は春のバス釣りにおいて特に注目すべきポイントです。しかし、琵琶湖は非常に広大で、日々環境が変わります。最新の情報を得ながら、柔軟に釣り場を選択し、大型バスとの出会いを楽しんでください。
特に春の釣りでは雨や気温・風などによって釣果に影響が出ます
昨日まで爆釣だったポイントが今日は全く釣れないということはザラにあります

実践のコツ

  • 時期に合わせたルアーの選択:春早期はプリスポーンのデカバスが目標で、ゆっくりとした動きのルアーが効果的です。アフタースポーン期には、水面系のルアーや少し活発な動きを見せるルアーで反応が良くなる傾向にあります。
  • 遠投の重要性:広大な琵琶湖でバスを狙うには、遠くまでルアーを届ける必要があります。特にバイブレーションやスイムジグ、ヘビキャロを使う際には、ロングロッドを活用して遠投を心がけましょう。

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まとめ

春の琵琶湖、おかっぱりからのバス釣りは、大自然の中で大型のバスとの出会いを楽しむことができる、まさに釣り愛好家にとって夢のような時間。適切なポイント選択、効果的なルアーの使用、そして少しの忍耐があれば、誰もが春のデカバスとの素晴らしい記憶を手に入れることができます。春の訪れとともに、琵琶湖の豊かな自然の中で、心ゆくまでバス釣りをお楽しみください。

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