アクアリウムのゴキブリには気を付けて!

釣り

皆さんこんにちは!
寒くなってくると熱帯魚を飼育しているアクアリストはヒーターなどの水温調節が必要になってきますよね
実際に暖房が入っている部屋で飼育していてもヒーターがない場合では、どんどん水温が落ちていき危険な状態になることもあります
そういった危険な状態にならないようにしっかりと装備を揃えて冬に備えましょう!

しかし、ヒーターを設置したとしても安心できないことがあります

ゴキブリ

正直私はゴキブリが出てもテンション下がるくらいで叫んでパニックになるほどではないですが、やはりテンション下がりますね
特にお魚鑑賞中にゴキブリの観察はしたくないですね

良くも悪くもヒーターによって少なからず水槽周辺や電気機器は常に暖かい状態になるので冬を越そうとしているゴキブリさん達にはいい場所なのかもしれません
やはり低温には弱いようで出来れば暖かいところを好むようです

そこでゴキブリ対策として3つご紹介したいと思います

エサの蓋を閉める

1つ目はエサの蓋を閉めるということです
そこまで効果が無いように感じますが、匂いに釣られてやってきたゴキブリって結構いると思います
そこで釣られてやってきたゴキブリさん達は周辺の暖かいところを探して結局水槽周りが暖かいことに気が付いて越冬するのかなと思います

どちらにしても呼び寄せないことが重要です
使用したエサの蓋はしっかりと閉めることが必要です
エサがジッパータイプのもので密閉することが出来ない場合は何か他の容器や密閉できるものが必要になるかと思います
エサはしっかりと密閉できた方が長期保存出来ますし、虫も匂いも出てこないと良いことが多いのでエサは密閉することをお勧めいたします

例えばおススメな容器としてはタッパーのような密閉できるものです
特にフレークタイプのエサや細かいエサを与える場合はスプーン付の容器がかなりおススメです
また、アクアリウムでは水が身近にあるので湿気からしっかりとガード出来るような物が必要です

水槽周辺の掃除をする

2つ目の対策は水槽周辺のお掃除をすることです
アクアリウムを行っていると、どうしてもエサがこぼれてしまったり水滴が垂れてしまったりと色々と汚れる要因があります
普段から綺麗にしていても、目に見えないところまでお掃除をする必要があります
なので、目に見えるところ以外でしっかりと掃除を行っていくことが重要になってきます

例えば、水槽の表側はよく掃除すけど、裏側していない場合もありますのでそういった細かいところを掃除していく必要があります
また、水槽の掃除を適時行っていくことで、埃などによる火災を未然に防ぐことが出来ます
どうしても、アクアリウムでは電気機器がごちゃつくところがありますからこの機会にお掃除をしてみてはいかがでしょうか?

トラップ

3つ目はトラップを使用することです
アクアリウムを行っている部屋で忌避剤はあまり使用したくありません
例えば、スプレータイプの物など色々と各社出ていますが、あまりよろしくないと思います

ゴキブリが目の前に出没した際も忌避剤の使用はなるべく避けて頂いた方が生体にとっては安全かと思います
その中でも、忌避剤としてはトラップなら飛び散ったりすることがないので良いのではないかと思います
それに置いておくだけのもの多数販売されているので利用してみるのも良いかもしれません

最近ですとハッカ油などを使用した忌避剤もでているようなのでそういった無害なものを使用することが重要だと思います

 

まとめ

本日はアクアリウムでのゴキブリ対策3種を紹介しました
まずは寄せないことが重要です!
寄せなくても侵入した場合は忌避剤などかけずに落ちついて対応することが重要です
最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。

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