アカヒレの飼育で必要なもの

アクアリウム

飼育が簡単で綺麗な熱帯魚を探しているそこのあなた!
アカヒレというお魚を知っていますか?
こんにちは!寝魚です!

近年熱帯魚はたくさんの種類が販売されています
中でも飼育が簡単で綺麗なお魚といえばこの子しかいません!
コイ科の淡水魚 アカヒレ Tanichthys albonubes です
今回はアカヒレの飼育方法や魅力についてご紹介します!

アカヒレとは

アカヒレというお魚は中国やベトナムに分布しているお魚です!
そのため、熱帯魚ではなく正確には温帯魚になります
現在、アカヒレの産地である中国では絶滅してしまったそうです
そのため現在販売されているアカヒレはブリード個体がほとんどだそう

アカヒレの魅力

アカヒレは大きくなっても5cm程までしか大きくなりませんし、性格も極めて温和です
そのため小型の水槽で飼育することが可能です
また、体色は美しく特にオスの個体はとても美しくなります
黒みがかったグレーの配色の上にピシッ!と一本赤色をベースにした何とも言えない輝きを見せてくれます
美しくするためにもストレスの少ない環境で飼育してあげてくださいね
また、アカヒレはよく泳いでくれて、エサも元気よく食べてくれます
見ているだけで癒されますよ~

アカヒレの飼育で必要な物

アカヒレを飼育してみようと思っても必要なものが揃っていなければ飼育は出来ません
ここではアカヒレの飼育を行うにあたって必要な用具についてご紹介します!
水槽(30cm規格水槽〜)
水温計
ヒーター
フィルター
ライト
アクセサリー各種(砂や石)
が必要になります
ちなみに私のおススメの道具のそろえ方は水槽セットで購入する方法です
水槽のセットであれば、お得で失敗が少ないので始めて飼育をする方や道具をお持ちでない方はセットで購入することをお勧めします!
それでは道具についてそれぞれ詳しくご紹介します!

水槽(30cm水槽〜)

アカヒレは小型の水槽で飼育が可能で30cm水槽やそれよりも小さな水槽でも飼育できますが、アカヒレのためにもなるべく広い水槽で飼育してあげてくださいね!
最近では雑貨屋さんやホームセンター等で、ボトルで販売しているところをみることがあります
しかし、ボトルで飼育することは難易度があがりますし、なんせ狭いので自由に泳ぎ回る姿を見ることが出来ません。そこでおススメしたいのが30cm水槽です
水槽は大きければ大きいほど水量が増して水質・水温共に安定しますが、メンテナンスの問題や置き場所・重量の問題が発生するため手軽に飼育するなら30cm水槽が良いでしょう
30cm水槽であれば生体の安全を考慮して3匹ほどが良いでしょう!

水温計について

水温計は水温の温度を測定することが出来ます
そのため、ヒーターやクーラー等の機器の異常を発見することはもちろん、冬場や夏場の急な温度変化にも目をやることが出来ますので持っていて損はありません

ヒータについて

アカヒレは水温の変化に強く、低水温にも強いです
しかし、低水温下(約20度以下)で飼育しているとどうしても体調を崩しやすいですし餌も食べてくれないこともあります、危険なので加温してあげてください
飼育している部屋が年間を通して暖かいのであればヒーターは必要ないですが、問題は部屋の暖かさではなく水温なので低水温(約20度以下)でないか確認する必要があります
低水温下(20度以下)であればヒーターの設置が必要です

フィルターについて

フィルターについて熱く語ると長くなってしまいますので、ここでは最も簡単に接続でき、ある程度効果のある外掛けフィルターをご紹介します。
外掛けフィルターは名前の通り水槽の外に設置するタイプのフィルターです
最近では静音性の高いものも販売されているため、動作音が気になることはほとんどありません
また、スタイリッシュなデザインのフィルターも販売されているので水槽やお部屋にあったものを選ぶとさらに良いですよ~!

ライト・アクセサリーについて

ライトは水草を育成するのであれば絶対に必要ですが、アカヒレを飼育するだけであれば特に必要なものではありません
しかし、アカヒレの体調を整えるためには朝と夜の明暗差を出すことが重要なのであって損はありません
アクセサリーの流木・石については必ず入れなくてはいけないものではありません
砂については出来れば敷いてあげることをおススメします!
砂を敷くことでアカヒレは落ち着きますしバクテリアが定着するようになりますバクテリアが定着することで水質が安定します
そのため砂は敷くことをおススメします!

まとめ

今回は非常に魅力的なのに飼育しやすいお魚アカヒレについてご紹介しました!
皆さんもぜひアカヒレを飼育してみてくださいね
最後までお読みいただきありがとうございました。

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